SEOで、内部施策・外部施策をすればいいというわけではありません。実施したSEO施策の効果の検証、改善点の把握、問題の検知といったもののために、数値のモニタリングが必要です。

モニタリングは基本的に、SEOが関与する検索からコンバーションまでのプロセスを対象にすべきです。

SEOでの基本的な数値モニタリングはファネル(漏斗)図の流れを観察することだと思います。

SEOの施策は実施した翌日に効果が出るということでもありません。数値の傾向として上昇トレンドであれば、一定の効果があったと判断できるそうです。

また、施策もしていないのに変化があったら、自社のサイトや競合サイトに何か変化が起きたと可能性が高いといえます。

その原因を追跡すべきです。

インデックスの推移をモニターするのですが、インデックス数を確認するには、新Search Consoleのインデックスからカバレッジから過去サンヶ月間のデータをみます。

ただし、約一週間前のデータまでです。

その時点でのインデックス数のデータをCSV形式でダウンロードできるようです。

ダウンドーロ時点でのスポットデータしか確認できません。

EXCELに定期的に保存しましょう。

特定ページを調べたい場合は、グーグルの検索窓に[site:指定URL]を入力して検索となります。

[SITE:ドメイン名]を利用すると、リアルタイムのインデックス数を確認できます。ただし、これは参考程度に受け止める方がよいようです。

ウェブサイトに変化がないと、インデックス数の数値が大きく変わるということはあまりないようです。

ただし、新規ページの追加時やコンテンツに問題がある場合は、インデックス数が増減します。

            

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