a要素では、指定ページへのリンクを設置し、Web ぺージ同士を繋げることが‘ 可能です。開始タグ<a>と終了タグ</ a> で囲んだテキス卜をアンカーテキストと呼びます。
a要素のhref 属性にはリンク先のURLを記載します。下記のいずれでも問題ありません。

  • 絶対パス・ URL全体を記載する方法
  • 相対パスー今いる場所を基準にする方法
  • ルート パス :ドメインの最上位階層を基準にする方法絶対パス、相対パス、ルートパスのいずれでも問題なく動作しますが、基本的にルートパスでの記述をおすすめします。相対パスでは、ぺージによってリンク URLが変わるため、管理が煩雑になり 、 ミスも発生しやすくなります。また、絶対パスでは、 ドメイン変更時などに修正が必要となり、コード自体も毎回ドメインを含むため、長くなってしまいます。

アンカーテキス卜の役割
アンカーテキス卜は、ユーザーや検索エンジンにリンク先のぺージ内容を伝える役割を担います。そのため、リンク先のぺージ内容を想像しやすいアンカーテキス卜を記述する必要カずあります。URLをアンカ ーテキストに指定しているケースがありますが、リンク先のぺージ内容が分かりづらいため不適切です。