自社サイト、競合サイトの順位変動をモニターして、状況を正確に判断するようにしましょう。

主要キーワードは上位サイトは定期的に確認するようにします。

EXCELに保存しましょう。

また、特にベンチマークするべき競合サイトがあるならば、自社サイトと同じようにキーワードごとの順位を一通りモニタリングの対象にすべきです。

競合サイトの順位から、競合サイトが力を入れているキーワードを把握したり、弱みを知ることができます。

自社の戦略にも反映することができます。自社サイトで新規作成や追加するべきコンテンツの参考になるはずです。

表示回数とクリック数というのは、新SearchConsoleの検索パフォーマンスレポートで調べることができます。EXCELで可視化して、数値を俯瞰して見るようにします。細分化して確認することで、全体では検知できなかったことも見えてきます。

それぞれに変化がないか1つずつ確認して、必要な対応を実施しましょう。

流入数、CV数、CVRもEXCELで可視化して検討しましょう。

SEOで集客したユーザーのアクセス数などを確認するようにしましょう。特定ページから自然検索からの流入があっても、ほとんどCVしてないということがあったりします。

キーワードで集客がポジティブなら、商品の品切れが多く十分な商品数を提供していなかったということが分かったりします。

全体の俯瞰をしてから、変化を検知したら細分化したデータを確認します。原因を追求してください。各種の数値をモニターしていなければ、変化に気づくのが遅れてしまいます。

機会損失が発生します。

モニタリングを怠ることなく、常に改善をする意識を持っていましょう。

            

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